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カテゴリ:ACROSS THE BORDER( 6 )
何と!現EluveitieのAcross The Borderフィドル!
■先日、僕のメタル先輩でライターの奥村さんから貰った情報なのですが、、
何とアクロス・ザ・ボーダー(Across The Border)のNicole(Fiddle)が今、フォークメタルのエルヴェイティ(Eluveitie)でフィドルを弾いているらしいじゃないですか!!これにはテンション上がった!!
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【Photo by 熊くん】
こちらアクロス・ザ・ボーダー、一番左の彼女。フォーク スタイル。

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こちらエルヴェイティ。メタルスタイル。ひゃー!網タイツ!
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美しい。
実際スイスで会った時も美しかったですが、更に磨きがかかってます。

■このエルヴェイティ。スイスのフォークメタルバンドで、日本デビュー盤は僕がUncleowenを始める前に在籍していたレーベルハウリングブルから出していました。その時に僕は営業を担当していて、、このエルヴェイティも僕、営業してました笑 また出会えて嬉しいです!!
これが当時、僕が営業担当してた日本デビューアルバム『魔笛の国のスラニア』
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その日本盤は既に廃盤ですね。もうそんなに時間が経ちましたか。。。
今でも良く聞いてる大好きな一枚ですし、バンドです。

■思い出話しになってしまうのですが、、このハウリングブルにいた時期にメタルの制作を担当していたカミーン先輩。彼はこのエルヴェイティだったり、コルピクラーニ(Korpiklaani)だったり、多くのフォークメタルバンドを日本に紹介した人なんです。僕のフォークメタルの知識の地盤は彼に形成して貰いましたし、前述の奥村さんを始めとするメタルの先輩方はほとんどカミーン先輩から繋いでもらいました。そのカミーン先輩が頑張っていたバンドのメンバーに、うちでアルバムを出したバンド、しかも個人的に思い入れも強く「孫の代まで伝える!」と宣言までしたアクロス・ザ・ボーダーがいる!って本当に嬉しいです。
やっとカミーン先輩とリンクしたのに!!彼は今、音楽業界から離れています。。
不思議なもんですね。
世界は狭いです。

エルヴェイティはこの前、来日していたんですよね。僕は自分の現場が被っていて行けなかったですし、ソールドアウトもしてましたね。でもこのNicoleがいるっていう情報をもっと早く知っていたら、出待ちでも何でもして観に、、いや、見に行っていたと思います。残念だー。。。

■フォーク・パンク好きの皆さん!
今こそ!
フォーク・メタルを聞きましょう!
そしてパンクとメタルの壁を、アクロス・ザ・ボーダー(国境を越えろ!)しよう!!!!

、、、そして女性フィドラーはみんな網タイツを穿いて下さい。

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【発売中】ACROSS THE BORDER『THE BEST SO FAR 1991 -2010』
その名の通りベスト盤です。日本限定企画盤なんですよ。

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【発売中】ACROSS THE BORDER『HAG SONGS』
長らく廃盤となっており、半ば伝説と化していた1stアルバムの再発盤。ドイツのフォークパンクの歴史はここから始ったんじゃないでしょうか?Nicole在籍前です。

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【発売中】ACROSS THE BORDER『FOLKPUNK AIR-RAID』
アクロス・ザ・ボーダーとしての最新作で2011年リリース。Nicoleも在籍しています。むしろジャケ!写ってますね。ちなみにベースのTシャツはナパーム・デス(Napalm Death)。このナパーム・デスもハウリングブルと、、懐かしくなってきます。。カミーン先輩、ドゥーム先輩、色んなジャンルの先輩がいて楽しかったな。

■最後に、、アクロス・ザ・ボーダーのCDをRockin' Owlでお買い上げ頂きますと、ステッカーを特典で付けていますよ。しかも今ならセール価格で販売中でもあります。
よろしくお願いします。

■フジロックフェスティバル'14にて3日間連続全日程出演決定!
バーバレラス・バン・バン(Barbarella's Bang Bang)! セルフタイトルのデビューアルバム『バーバレラス・バン・バン』は7/16(水)発売



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■2014.7.23(水)発売!
ハッピー・オル・マクウィーゼル(Happy Ol'McWeasel)日本デビューアルバム『No Offence Japan Edition~悪く思うなよ飲んだくれ』
これが「アイリッシュパンク」だ!
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■全国のタワーレコードで限定発売中!
『総参加メンバー100人超!使用楽器80種以上!呑めや踊れや世界の村祭り!』
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V.A.『FOLK ROCK』

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■アイリッシュパンク〜ワールドミュージック専門通販サイト「ROCKIN' OWL」のメールマガジンをご存知ですか?
おいしい情報のみをお届けしていますので、是非ともご登録下さい。
「ROCKIN' OWL」では限定商品を中心にアイリッシュパンク〜ワールドミュジック系商品を取扱っています。
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◆発売中
FIDDLER'S GREEN『天下分け目のスピード・フォーク〜Winners & Boozers
SKINNY LISTER『FORGE & FLAGON Japan Edition
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by uncleowen | 2014-07-10 21:04 | ACROSS THE BORDER | Comments(0)
フォークパンク牧歌の帰還
Uncleowen's Deliにて多くの商品が入荷となっております。
今日はACROSS THE BORDERの商品を紹介しましょう。

■以前の記事でも触れたのですが、MoDERN B Beardのヨーロッパツアーの際に初めて対面で会い、一日中話し込んみ、その人柄に触れて本当に感動しました。
これこそバンドがあるべき姿だなあと今でも思います。
もう一度当時、Jochen(Vo)が僕に語ってくれた言葉を紹介しましょう。

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「僕は日本でCDが出せて何が嬉しいって、将来子供や孫達にこの日本語が記載されたCDを見せれることなんだ!きっとこんな風に自慢もするよ、父さん(もしかしらおじいちゃんかもね)は昔、日本でもCDを出した事がるんだよ。今でも知る人は知っているだろうね。日本って国は知ってるだろう?こんなに遠い国でお父さんはCDを出したんだよ!ってね。自分の両親にもこのCDはあげたんだ。彼らも喜んでくれてたよ。バンドをやるってそうゆう事だと思うんだ。売れたいとかもね、それはバンドを運営していく上で大事だけど、僕はこうゆう普通出来ない経験を子供達に伝えていく事に魅力を感じているよ。僕たちのCDを日本で出してくれてありがとう。」

僕の彼らに対するリスペクトは相当大きいです。

■前振りが長くなってしまいましたね。
今回入荷したのは彼らの新譜と1stの再発です。
以下、新譜、1stと紹介して行きます。

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発売中:ACROSS THE BORDER『FOLKPUNK AIR-RAID』
特典:ステッカー付き

国境を越え、孫の代まで語り継げ
歴史を築いたフォーク・パンク牧歌の帰還
CLASHの"London Calling"を大胆使いの曲も!

91年の結成から、途中約3年の活動停止期間はあったものの、20年以上も世界のフォーク・パンク・シーンをドイツから引っ張って来たバンド、ACROSS THE BORDER。時は90年代初頭。THE POGUESの勢いが減速し、イギリスではフォーク・メタルという新たな波がSKYCLAD結成と共に徐々に起き、ドイツではFIDDLER'S GREEN、そしてこのACROSS THE BORDER" target="_blank">ACROSS THE BORDERが新たな波を起こすべく結成された新たな時代。最も当事者の彼らにはそんな気はさらさら無く、単に自分たちの好きな音楽を奏でていたに過ぎないだろうが、そこからPOGUESチルドレンの世代が始まったと言っても過言では無いでしょう。そんなチルドレン世代の中でもACROSS THE BORDERは地道に長く活動し、もう数えるのすら止めてしまった程の世界各国でのライブは勿論、現在までに4枚のフルアルバム、2枚のベスト盤、1枚のライブ盤、そして数々のEPをリリースし、ヨーロッパは勿論アメリカから、ここ日本でも日本限定企画ベスト盤を含み音源がリリースされており、その影響は世界各国に及んだのでした。
2010年に日本でリリースしたベスト盤『THE BEST SO FAR 1991-2010』以来の新譜となる今作は、前作からは3年ぶりとなる通算5枚目のフル・アルバムです。今作で彼らが挑んだのは「原点回帰」。時代と共に、年を重ねるごとに逆行してパンク寄りの楽曲が増えていった彼ら。この活動20周年の節目にまた初期の「フォークさ」をに戻る事を決意したのです。よりフォークに、よりクラシカルに、そしてより多くのアコースティック楽器を使用して作り上げようと試みたのでした。往年のファンの方々には、1曲目から「もう待ってました!」と言わんばかりの内容では無いでしょうか?そうです、これこそ等身大のACROSS THE BORDER

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発売中:ACROSS THE BORDER『HAG SONGS』
特典:ステッカー付き

歴史的名盤の再発
この音をフォークパンクと呼ぶか、演歌と呼ぶかは貴方に委ねる

94年に自主発売し、長らく売り切れとなっていた1stアルバム『HAG SONGS』。02年に活動停止~05年に再結成~そして09年に10年ぶりとなるオリジナルアルバム『LOYALTY』で復活し、その復活作発売に合わせて、16年の時を経てその1stが再発されたのが今作です。再発の際にジャケットのアートワークを一新し、1曲のボーナス・トラックが追加収録となりました。
フォークとパンクを融合させて構成された彼らのスタイル。今ですら当たり前の様にもなったこのミクスチャーですが、90年代始めと言えば、THE POGUESからは相次いで主要なメンバーが去っていき、世に溢れていたのは、アイリッシュ部分のみを押し出した、退屈なフォーク・バンドばかり。POGUESもこのアイリッシュ・パンクのシーンも一旦減速していっていた時期。そして世の中の音楽ブームはフォーキーなものから、都会的なサウンドが主流となっていった時期。そんな時代にPOGUES/THE LEVELLERSミーツ・クラストコアという形容で現れた彼らは、このシーンにおいて異端の存在でした。メンバーはギター、ベース、ドラム、マンドリン、ヴァイオリン、アコーディオン、そしてヴォーカルから成る7人編成。ギターに歪みが掛かり、曲も当時としては速いもので、歌う歌詞は政府や世の中を批判したパンクそのもの。ドイツの南側に突如現れた新たなフォーク、その名もフォーク・パンクの波。時を同じくしてドイツの中央部でもフォーク・パンクの波としてFIDDLER'S GREENが結成され、この2つのドイツのバンドが、その後20年以上も世界のフォーク・パンク・シーンを引っ張っていく存在になろうとは、まだ当時誰も知る由は無かったことでしょう。

■お腹いっぱいですか?
書いていて僕はお腹いっぱいになってしまいました。。いっぱい書いたなあ。
ともかく、彼らのまた新たな作品を日本で紹介出来ると考えると嬉しいです!
孫の代まで語り継ぐよ俺は。


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発売中:FIDDLER'S GREEN『突っ込め!スピード・フォーク!〜Wall Of Folk』

◆UNCLEOWEN NIGHT Vol.2開催決定!
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12月9日(金)
UNCLEOWEN NIGHT ~May the FOLK be with you Vol.2
@下北沢BASEMENT BAR
OPEN/START 19:00
TICKET Adv. 2,000yen / Door. 2,500yen

LIVE
Royal SHAMROCK (ワンマン)
DJ
HIDETO (THE WILD ROVER)
BU$HI (PLEASURE SPACE)
and...?

詳細:チケット購入
LOWSON : L-CODE: 78289
e+: http://eplus.jp
UNCLEOWEN : http://www.uncleowenmusic.com
BASEMENT BAR : http://www.toos.co.jp/basementbar/b_main.html

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◆発売中
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by uncleowen | 2011-11-19 20:15 | ACROSS THE BORDER | Comments(0)
ACROSS THE BORDER諸々入荷しています
Uncleowen's Deli ROCKIN' OWLにてACROSS THE BORDER商品諸々入荷しています。
まずは第一次ACROSS THE BORDER解散直前のラスト・ライブの模様を収録したライブ盤『THE LAST DANCE AROUND THE FIRE』。この後4年後に彼らは再結成することになるのですが!その前の解散ライブです。

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発売中:ACROSS THE BORDER『THE LAST DANCE AROUND THE FIRE』
特典:ステッカー付き

このフィドルを片付ける写真がジャケの解散ライブ盤。箸を置く的でエモい。もっと言うと昔のアイドルがマイクをステージに置いて、普通の女の子に戻ります的なエモさ。俺らバンド辞めます的な、、、話しが逸れてしまいそうですね。。ちなみに彼らの最初の作品名は『DANCE AROUND THE FIRE』でした。そしてこのラスト・ダンスで一度物語りを閉めたのです、、、GET UP KIDSばりにエモいです。

91年からドイツのアイリッシュパンク・シーンを引っ張って来たACROSS THE BORDER。その軌跡は音と文書を通して、日本限定ベスト盤『THE BEST SO FAR 1991-2010』で感じとって欲しいです。数々のアルバム、7"、EPを残し、ライブも着々と開催してきた彼ら。しかし、そんなベテランの彼らにも一時期空白となった期間があります。それは2002年の9月。10年以上の活動の後に、最初の大きな壁に激突。そしてその壁を壊すには、まだまだ個々のスキルアップが必要だと決心し、アクロス・ザ・ボーダーは一度活動を停止し、それぞれのバンドで活動していく決断を下したのでした。最後に9月8日と9日に地元南ドイツのカールスルーエにて解散ライブを開催しました。このライブには、彼らの10年以上の活躍をずっと見守り、一緒に酒を飲んで騒いで来た仲間達が次々と集まり、両日共にソールドアウトという華々しい終わりだったそうです、、、
そして05年、約4年の沈黙を経てまたACROSS THE BORDERという名の下に再度集い再出航を果たしたのでした。その宴の再会のお土産に準備したのがこの02年のライブ盤、そうです、あの解散コンサートの一部始終を収めた終わりの始まりだったのです。
選曲は勿論オールタイムベスト。あっと驚くカバー曲も収録。バンドから沸き上がる熱が、迸る汗が、埃臭いライブハウスと酒の匂いと共に漂ってくるようです。

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個人的には、JakeのMCがもう最高。ドイツ語で何を言っているのかは分からないのですが、以前このブログでも紹介した彼の人の良さ、優しさがその言葉から滲み出てきているようで、、もう寂しくなってしまいます。
実は、下がれクソ野郎!とかしか言ってなかったらおもしろいのですが(笑)ドイツ語なんで分かりません。でも決してそんな奴じゃありませんがね。パンク・バンドらしからぬ温厚さ、羊のような穏やかさ、正にフォーク・パンク牧歌(Vodka)!

■そしてお次は僕が最も影響を受けた7"。

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発売中:ACROSS THE BORDER『RARE & UNRELEASED SONGS』
特典:ステッカー付き

ACROSS THE BORDERの初期音源集。A面1曲目2曲は1stEPの『DANCE AROUND THE FIRE』から、それ以外は結成間もない92年に作られたデモテープから収録で、今作でのみ聞く事が出来る未発表曲。ブックレット掲載の当時のアーティスト写真やライブ写真を見ていてもおもしろい。
荒々しく野性的で、最もパンクなこの作品。どの作品よりも熱く、激しく踊れる一枚です。

もう一度言いますが、今作は個人的に大好きですし、彼らの音楽を好きになるきっかけをくれた一枚でもあるので強くオススメします。無理強いはしませんが。

■更にROCKIN' OWLでACROSS THE BORDER、そしてJake(Vo)の別プロジェクトAHEAD TO THE SEAをお買い上げ頂きますと、特典でステッカーも差し上げていますよ。
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そして勿論、ACROSS THE BORDER『THE BEST SO FAR 1991-2010』AHEAD TO THE SEA『…STILL ANGRY, STILL HAPPY』には直筆サインが付いてます。


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MoDERN B Beardヨーロッパ・ツアーで入手して来たレアなアイリッシュ・パンク物多数入荷!フジロック'11出演「MATE POWER」も取扱い中です。

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by uncleowen | 2011-08-10 14:17 | ACROSS THE BORDER | Comments(0)
フォーク・パンク牧歌(Vodka)
■今月号のヤングギター誌を是非見て下さい。
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※内容は是非とも店頭でご確認下さい

奥村さんのコーナー「METAL MELTDOWN」にてACROSS THE BORDER『THE BEST SO FAR 1991-2010』が紹介されています!

フォーク・パンク牧歌(Vodka)よ、コルピ/エルヴェイティ好きにも届け!
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■開催日が来月に迫ってきたUNCLEOWEN NIGHT Vol.1@下北沢BASEMENT BAR。
BASEMENT BARのwebでも告知が開始されていますよ。

チケットの取扱いですが、UNCLEOWEN's Deliでもやっとこアップしました。
コチラ
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是非ともこちらからお買い上げ下さい。
なんだかんだ特典付きでお送りします。

そしてちょっと面白いセット販売もしています。
それがコチラ
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チケット代+500円でなんと、「チケット一枚」+「何かUNCLEOWENのCD一枚」お付けします。
何が付くかはお楽しみ。
そして申し訳ございません。何が欲しいとかは選べません。

いや、それで持ってるCDとかぶったら困る!って人もいるでしょう。
そしたら、注文の際に「コレとコレとコレ以外で何かお願い!」とかそんな感じの文を備考欄に書いて頂ければ、それ以外を送りますよ。

何にしても、お祭り音楽が終始収録されたCDが付いてくる。
分かりやすいレーベルなんできっと損はないと思いますよ。

ちなみに、2人で来られる方は、2枚こちらのウェブで購入すれば、CDも2枚(それぞれ違うCD)付いて来ます。
そんなお得セット。

例えばRAFVENしか聞いた事のない方には、FIDDLER'S GREENも。THE DREADNOUGHTSしか持ってない方にはTHE RUMJACKSをといった感じで、皆さんの新たな祭りとの出会いとなれば、、幸いです。



◆UNCLEOWEN NIGHT開催決定!
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◆発売中
THE DREADNOUGHTS『POLKA'S NOT DEAD』(UNCL041)を今すぐ購入する
ACROSS THE BORDER『THE BEST SO FAR 1991-2010』(UNCL043)を今すぐ購入する
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by uncleowen | 2011-02-15 17:52 | ACROSS THE BORDER | Comments(0)
ACROSS THE BORDERの伝説が集約された奇跡のベスト盤
■「ACROSS THE BORDERの伝説が集約された奇跡のベスト盤」
なんて言ってみた。
いや、あながち間違いじゃ無いと思いますがね。
20年の活動を誇るヨーロッパの大御所フォーク・パンク、ACROSS THE BORDERの日本限定ベスト盤『THE BEST SO FAR 1991 - 2010』が本日遂にお目見えです。
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日本在住でアイリッシュ・パンク、フォーク・パンク、フォーク・メタル好きであれば絶対に必須アイテムだと思いますよ。
そもそもこんなにも作品を出していながら、日本では購入経路が限られていた彼ら。
既に何処から手をつけていいのか分からない人でも、この一枚があれば自分のお気に入りの時期を特定でき、そこから更に掘り下げて行ける!
海外では発売されませんからね。
日本人特権として、この入り口ベスト盤を楽しんで下さい。
そして一緒にフォークの深い森へとぐいぐい入って行きましょう。

■最後に今作収録曲が元々収録されていたオリジナル作をさらっと紹介します。
実はうちにもこのアルバムあった!このジャケ見た事あるけど手を出さなかった!って人も出てくるのでは、、、?是非とも『THE BEST SO FAR 1991 - 2010』片手に以下はお読みください。

※曲順の表記はベスト盤収録曲順です
※作品は古いのから紹介します

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『HAG SONGS』
1stアルバム
9、13曲目収録

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『CRUSTY FOLK MUSIC FOR SMELLY PEOPLE』
2ndアルバム
2、4、11、16、17、18、19、20曲目収録

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『BUT LIFE IS BORING, SIR, WITHOUT COMMITTING A CRIME』
2nd EP
14曲目収録

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『IF I CAN ...T DANCE, IT...S NOT MY REVOLUTION』
3rdアルバム
1、5、6、7、21曲目収録

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『SHORT SONGS, LONG FACES』
4th EP
10、12曲目収録

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『WAS BLEIBT - THE BEST OF ACROSS THE BORDER』
1st ベスト盤
3、17曲目収録

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『LOYALTY』
4th アルバム
8、15曲目収録

個人的には『BUT LIFE〜』の期がジプシーじみててオススメです。
もっと言うと今ベスト盤には音質の問題で入らなかった未発表曲集7"『RARE AND UNRELEASED TRACKS』も荒々しく土臭くてオススメです。

そして気づいた方もいるかと思いますが、彼らは今作以前にもベスト盤を1枚出していたんです。
ですがそれは8年も前の話しで、勿論収録内容も今作とは違います。
その1stベスト盤の後に、2枚のアルバム、1枚のアルバム・リイシュー(1stアルバム)も経てますからね。
時代は変わりますよ。

そうだ、今作をUNCLEOWEN's Deliで購入すると特典でバンド・ロゴのステッカーが付きますからね。
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こりゃあお持ちのアコーディオンに貼ってしまって下さい。


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by uncleowen | 2010-12-15 13:41 | ACROSS THE BORDER | Comments(0)
20周年を迎えるもう一つのフォーク・パンク
■ドイツにてもう一つ、20周年を迎えるフォーク・パンク・バンドがいます。
それが12月に日本限定ベスト盤『THE BEST SO FAR 1991 - 2010』をリリースするACROSS THE BORDERです。
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バンド名が分からなくても、このロゴは見た事あるんではないでしょうか?
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アコーディオンをメインにフィドルやアコースティック楽器を使い、女性コーラス(DOOM先輩曰く声は千秋似。それはポケットビスケッツって事でしょうか?)も目立つアイリッシュ・フォーク・パンクです。
日本では輸入盤のみの発売でしたが、今までに結構多くの作品をリリースしているんで、どれか持ってる人も多いかもしれませんね。

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以下バンド紹介文。

活動20周年に突入したフォーク・パンク魚雷!数多いリリースの中から厳選した日本独自ベスト盤にてデビュー。

アクロス・ザ・ボーダーは1991年にドイツの南側で結成されたフォーク・パンク・バンドです。今でこそメジャーとなったこのジャンルですが、その当時はアコーディオンとフィドルを歪んだギターで構築されたパンク/フォーク・ソングに乗せたスタイルは物珍しく奇抜なものでした。他に同じスタイルで演奏するバンドはほとんど無く、地道に自らの力でバンドの可能性を磨いていったのでした。96年にはドイツのロカ~サイコ、ストリート・パンク系レーベルのWOLFVINE RECORDSと契約し、その後2枚のアルバム、3枚のEP、そして1枚のベスト盤をリリースすに至ります。そして90年代後期には南ドイツで最も有名なライブ・バンドまで登り詰めたのです。数々のフェスでヘッドライナーも経験し、1万人の前で演奏をする事はざらで、時には2万人を越える聴衆を前に演奏した事もありました。彼らの活動により当時フォーク・パンクはドイツで最高にクールな音楽となり、多くの若手にこの道を示す事となったのです。一度アクロス・ザ・ボーダーの音楽を聞けば、ライブに足を運びたくなり、酒が欲しくなり、踊らずにはいられなくなる。そうとまで言われたバンドでしたが2002年、一度その活動に終止符を打ちます。それは結成から11年後、350回以上のギグをした後の事でした。ドイツ、スイス、チェコ、アイルランド、フランスとツアーをし、CDの総売上は3万枚を超えていました。メンバーそれぞれがプロとして、自分たちの腕をもっと磨くため、そして新たな可能性を探してのそれぞれの船出に出たのです。リーダーのJake(Vo)はその時期に女性三人をフロントに立てた新たなフォーク・パンク・バンド、AHEAD TO THE SEAを立ち上げます。こちらもまた素晴らしいバンドなのですが、紹介はまたの機会に、、、

スマッシュ・ヒットを記録した、MUTINYの再発『ラム酒の反乱〜Japan Edition』での田舎臭さ、ドタバタ感、レトロさ、女性ボーカルっぷりにやられた人は絶対に気に入りますよ。
お楽しみに!


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by uncleowen | 2010-10-28 12:01 | ACROSS THE BORDER | Comments(0)



アンクローウェン / アンクルオーウェンのブログ。UNCLEOWEN's diary by The Japanese bastard
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FARLER'S FURY
FIDDLER'S GREEN
FIFIN MARKET
FIRKIN
FLATFOOT 56
FLOGGING MOLLY
FOIENOORD
FRANK TURNER
GAZ MAYALL
GILLES PETERSON
GOGOL BORDELLO
THE GREEN BANSHEES
GREENLAND WHALEFISHE
GYPSY SOUND SYSTEM
HAPPY OL'McWEASEL
THE HOLLOW POINTS
IN SEARCH OF A ROSE
JOHNSONS MOTORCAR
JUMP WITH JOEY
KADEBOSTANY
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