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カテゴリ:CIRCLE J( 6 )
CIRCLE J 新譜『DIGGERS EP』
■うっかりしてました。
Uncleowenが誇る、バグパイプ吹き荒らし隊長、CIRCLE Jの新譜『DIGGERS EP』の紹介をこのブログでしていませんでしたね。
実は数ヶ月前に、ROCKIN' OWLとアマゾン先行でしれっと発売しておりました。。
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何故忘れていたかと言いますと、、フジロックで最高にテンパってる時期でしたので、、お許しを。。。

と言うわけで、今この場で紹介させて頂きますね。
近々DISK UNIONさんでも取り扱いが開始されますので、まあ、、、良いタイミングでしょう。二番目に。

■そもそもCIRCLE Jとは?
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今までにうちから1stアルバム『Fat Man's Chest』と
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2nd『WEEKEND WARRIORS - JAPAN EDITION』(日本盤のみ別色ジャケット=通称"黒ジャケ"&ボーナストラック2曲追加収録)
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という2枚のアルバムをリリースしているオランダのアイリッシュパンク・バンドです。うちのブログまで見てくれている方々は既に知っていることと、、、期待したいです。

DROPKICK MURPHYSからの影響が絶大な、属に言うバグパイプ吹き荒らし系第三世代バンドの筆頭と言えるでしょう。
ちなみに第三世代とは、POGUESをアイリッシュ・パンクの第一世代とし、FLOGGING MOLLY、DKMを第二とした場合、その更に次の世代を指した、、僕が勝手に使っている言葉です。

パンキッシュなバンドに、女性バグパイパー(曲によってフルート、そしてボーカルも時折)、バンジョー、マンドリンを含むメンバー構成で、ボーカルはベーシストなんです。
更に女性バグパイパーは妊娠しながらも豪快なライブパフォーマンスを行う強者で、ドラムは見た目からしてどうしょうも無い愛すべきイジラレ役で、ボーカルは日本語を勉強する程の日本好きで、、、ってオランダで彼らと会ったときの写真を使いながら紹介しようと思ったのですが、、、写真が今は見つからないんでまた詳しく紹介しますね。
愛すべきオランダの飲んだ暮れ海賊共です。

■そして前述の最新作『DIGGERS EP』。
こちらはタイトル通りのミニアルバムとなっています。
収録曲数は5曲。

1. The Legend of Robert Morgan
2. Diggers
3. Like the Weather
4. La Ronde des Milloraines
5. Sunday Mornings

4曲目はヴィレッジ・ヴァンガード限定発売中のミックスCD『JOLLY PIRATES〜海賊の宴』で先行収録した曲の完全Ver.です。この曲はフランスの古い舞曲のカバーなんですよ。
2ndアルバムから、いづれ出るであろう3rdアルバムに向けた橋渡しのような作品内容です。今までアイリッシュパンクと海賊という名の下に、バグパイプを吹き荒らしながら突っ走ってきた彼ら。新たな島に上陸し、そこの先住民から踊りを教わった。そんなような心地よい進化を感じます。
バグパイプ吹き荒らし系のバンドが最初に与えるインパクトは桁外れなくらい強力なのですが、それを30分も続けられるとちょっと疲れちゃう。。そんな意見も正しいと思います。事実、2ndまでの彼らはそうだったかも知れません。如何せん男臭い。
そこに踊りという要素が加わると、、、
まあ不思議。
牛を追っかけ回し続けていた祭りで、合間合間にワインの試飲会が入ってきた。
そんな感じです。
とても心地良い。

■前作から引き続きアートワークを担当したLeffe Goldstein(日本語訳すると"超合金")によるデザインも素敵。
実は今作は全ての印刷、組み立てを手作業で行った、暖かい作品に仕上がっています。
ちなみにLeffe Goldsteinのデザイナー、Edが今作に使用した紙(段ボール風)は日本の紙の文化から影響を受けて使用したものなんです。
このCIRCLE Jはメンバーを始め、周りにも日本好きの連中が多い。とても嬉しいことです。

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次に出るアルバムという名の祭りまで、この『DIGGERS EP』という名のパイレーツ・オブ・アイリッシュパンクによって掘り出された財宝を吟味しておきましょう。

■ここで追加情報。
ROCKIN' OWLにて、CIRCLE JのTシャツが再入荷されました!
黒と緑があります。各サイズの在庫は少なめなので、再度品切れの際にはご了承ください。
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発売中:CIRCLE J『WEEKEND WARRIORS Tシャツ』Black x White / Green x White

直筆サイン入り宝の地図も付いた2ndアルバムは限定セール価格にて好評発売中です。
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発売中:[直筆サイン入り] CIRCLE J『WEEKEND WARRIORS - JAPAN EDITION』

『DIGGERS EP』と合わせてのご購入をオススメしますよ。この機会に。

ONDA VAGA(オンダ・バガ)、フジロックフェスティバル'12に全日程連続出演完了!


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by uncleowen | 2012-10-16 20:13 | CIRCLE J | Comments(0)
CIRCLE Jの対バン記
■何気なくCIRCLE Jのウェブをチェックしていたら、彼らの対バン経歴といいますか、一緒にライブをしてきた連中の濃さに今更ながら驚きました。
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CIRCLE Jとはオランダの海賊です。ちなみにCIRCLE JERKSとは全く関係ないんです。

リストアップしてみようと思います。
アイリッシュ・パンク〜それに近い系だとこんな感じ
Dropkick Murphys
Neck
Bastards on Parade
Real McKenzies
The Porters
The Dreadnoughts
Mr Irish Bastard
Pronghorn
The Mahones
Blood or Whiskey
Skontra
The Levellers
Far From Finished
Jim Keaveny
Jason Webley
Less than Jake
Jaya the Cat
Demented Are Go!

さらにはこんなバンドとも!
Sham69
The Business
Skatalites
Suicidal Tendencies
Born from pain

おもしろいっすね。
上のリストにあるバンドを全部聞けば、それなりに旬なアイリッシュ・パンクを網羅出来てしまうんではないでしょうか?

この春、上記のリストにMoDERN B Beardも加わる事となります。
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乞うご期待!


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by uncleowen | 2011-01-27 12:59 | CIRCLE J | Comments(0)
5月の新譜情報!
■お待ちかね!
5月発売の新譜情報です!
全部で4タイトルとモリモリです。

CIRCLE J / FAT MAN'S CHEST
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定価:1,680円(税込) / 1,600円(税抜)
発売日:10年5月22日(土)

決断の時が来た。
いまこそ覚悟を決めるのだ。
呪われた世界の果てから命をかけて連れ戻せ。
あのパイレーツ・オブ・アイリッシュ・パンクを、、、

収録曲
1. Tomorrowland
2. The Old Man
3. The Day I Shot Her Down
4. On These Hills
5. Duel of the Fates
6. The Tale of the Whaling Whale
7. Kingdom Come
8. Jackson
9. See You All in Hell


PADDY AND THE RATS / RATS ON BOARD
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定価:1,680円(税込) / 1,600円(税抜)
発売日:10年5月22日(土)

ハンガリーから来襲したネズミの海賊団。その名もPaddy船長と子分のネズミ共!
飲めや歌えやのパーティー・チューンに折り込む、GREEN DAYすら彷彿させる哀愁のメロディー。
踊ればいいのか?
泣けばいいのか?
号泣しながら騒げばいいだろう!


FIDDLER'S GREEN / KING SHEPHERD
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定価:1,575円(税込) / 1,500円(税抜)
発売日:10年5月26日(水)

2010年現在、結成20周年。今も昔もずっとアイリッシュ、フォーク・パンクを演奏ている彼ら。しかしよくよく聞き通してみると、時代別にざっと音楽性を3つに分けれると思います。まず初期のアイリッシュ・トラッドを比較的素直に演奏していたトラッド期。メタル、スカ、メロコア、サンプリングを多く取り入れて曲作りをしていたミクスチャー期。そしてリーダーが脱退し、メロディック・パンク色を濃くしたパンク期(現代)の3時代。今作は彼らの中でもファンから人気の高い初期、トラッド期の3作目。当時は若手のバンドながら、その完成されたサウンド、センスに多くの人々が驚いたようですね。そして今作の後、彼らは大きな旅に出るのです。


DOCKSIDE HOOKERS / KILLING THE MUSIC
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定価:1,050円(税込) / 1,000円(税抜)
発売日:10年5月22日(土)

UNCLEOWEN随一のドランクン・パンクス。酔っぱらい〜二日酔い〜迎え酒がたたり遂に解散(汗)。最後の残しっ屁として届けられた7"はマーブル・ホワイトのクリア・ヴァイナル限定盤(webにアクセスすると収録曲のMP3がダウンロード出来るカード付。よってi-PODにも収録曲を入れれますし、レコードを聞けない環境の方でもパソコンがあれば楽曲を聞けます)。
大酒は喰らうが、曲がった事は大嫌い。徹頭徹尾男気溢れるOi〜SKINSサウンドには拳を上げて男泣きだ。

収録曲
SIDE A
1. UNITED
2. WRONG PLACE AT THE WRONG TIME
SIDE B
1. PRIDE
2. HAIL TO THE WORKING CLASS


■お詫び
前回アップした記事ですが、あまりに下劣な内容であった為、文字がふせられてしまいました事をここでお詫び致します。

酔い週末を!
Tyrconnellと共に!


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Pコード / 104-674
Lコード / 79619
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◆発売中
CIRCLE J『WEEKEND WARRIORS』 (UNCL018)を今すぐ購入する
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◆UNCLEOWENの音楽もO.A.中
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by uncleowen | 2010-04-23 18:23 | CIRCLE J | Comments(3)
海賊は襲来したか?
■先週末、全国のCDショップに海賊が襲来しました。
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そうです、CIRCLE J『WEEKEND WARRIORS』(UNCL018)が発売となりましたよ。

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@HMV渋谷店さま

付録の宝の地図型ブックレットは、広げてリビングにでも飾ってくださいな♪
ダーツのまとにでもしてもらえたら尚良し。


■ちなみに今作、日本限定カラーのデザインなんですよ。
黒×銀。
本国オランダ盤は茶色のジャケットです。
日本には入ってこないと思います。
更には日本盤限定で2曲のボーナス・トラック(これがまたキラー・チューン)も収録されていますよ。


■最近、朝起きると腕を始めとする身体中各部に手形の様な腫れが大量に出来ていて、患部は熱くて痒いっす。

「どうもおかしい!」
「これは何かの呪いだ!」
「前世できっと俺は絞め殺されたんだ!」
「たたりだ!」
「かいー」
と思い、病院に行きました。

そしたら「温熱蕁麻疹」と診断され、薬も貰いました。
かいー。

このめんどい漢字の病気、「オンネツじんましん」と読みます。
そうです、蕁麻疹、、、、痒いんです。
みみず腫れが半端じゃないです。
かいーの。

「呪いですか?」
ってお医者さんに聞いたら
「ストレスじゃない?」
だそうな。。。。

熱い風呂とか、コタツとか、ヒーターによる身体の温めにより、呪いは今後も発生するそうな。
温めちゃいけない病気なんてあるのね。
今まで特に何の病気も持って無かっただけに残念です。

かいー。

俺みたく20代、30代で発症するのも多いそうですよ。

かいー、かいー。

エスナ!


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by uncleowen | 2010-04-21 18:20 | CIRCLE J | Comments(0)
新たな乗組員
■この前、さらっとCIRCLE Jの事に触れましたが、、、彼ら新たにUNCLEOWEN船に乗り込みました。
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後ろ向きかい、、、
紹介しますね。

CIRCLE Jは90年代〜オランダを拠点に暴れ廻っている海賊集団です。当初は3コードを基本とした単なるパンク・バンドだったのですが、02年にFLOGGING MOLLYのショウを観て考えが変わります。そうです、俗に呼ばれる「アイリッシュ・パンク」というジャンルの取り込みです。多くのバンドがTHE POGUESから影響を受け、そのスタイルをパンクに取り入れ、成功を掴んでいったとするならば(例えば前述のFLOGGING MOLLYやDROPKICK MURPHYS等)、更にそこから影響を受け自分たち流に昇華させた「第三世代」とも呼べるでしょう。CIRCLE Jの場合は、今までのパンク・バンドに、ブズーキ、バンジョー、フルートを取り入れ、フォーク色を濃くして行きました。そんな時、ドイツの大御所フォーク・ロック・バンドTHE LEVELLERSのツアー・サポートに声をかけられます、、、

07年の夏、遂に彼らは1stアルバム『FAT MAN'S CHEST』を完成させます。
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海賊の絵のジャケットのデジパック、そしてこのタイトル。そうです、彼らはアイリッシュのみでは無く、酒好きの海賊、そしてちょっとしたコメディー要素もバンドに取り込み、唯一無二のCIRCLE Jサウンドを築き上げたのです。ここから新たに、彼らのアイリッシュ・パンクへの道が始まります。ちなみにそれまでにも『NOT A FUCKIN' CUE』(99)、『SNEAK PREVIEW』(01)、『LOWER YOUR STANDARDS』(05)とEPをリリースしていますが、アイリッシュ色を感じれるのはギリギリ『LOWER〜』のみです。
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その後、彼らは多くのフェス出演、アイリッシュ・パンク・バンド、スカ・バンド達と共演し、その名を、音楽を世界に向けて発信していきます。、、、そうでした、わすれちゃいけませんね。以前MR.IRISH BASTARDでアコーディオンを奏でていたThe Dutch BastardもDutch Irish Bastardと名を変えて、このCIRCLE Jに加入しましたね。09年冬にはCIRLCE JとMR.IRISH BASTARDの共演も決定しており、今後まだまだ共に進化していくであろう彼らから目が離せません。

以下過去の対バン名を記載します。
DROPKICK MURPHYS、THE LEVELLERS、LESS THAN JAKE、THE MAHONES、NECK、BLOOD OR WHISKEY、MR.IRISH BASTARD、JASON WEBLEY、PIPES AND PINTS、SKONTRA、THE DREADNOUGHTS(ex-SIOBHAN)等

最後にUNCLEOWENから彼らに名誉の称号を与えましょう、
「パイレーツ・オブ・アイリッシュ・パンク」

Tomba - vocals and bass
Jantje - guitar and backing vocals
Remco - drums
Jasper - banjo, backing vocals
Marianne - tin whistle, cross flute, backing vocals
Andries "Dutch Irish Bastard" - accordion


■最後に新譜情報ですが、彼らの2ndアルバム(日本デビュー盤)は来年の2月発売を予定しています。
酔ろしく。


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◆11月3日発売 RAFVEN『NEXT TIME WE TAKE YOUR INSTRUMENTS! + LIVE IN GOTHENBURG』 (UNCL011)を予約する

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by uncleowen | 2009-10-16 13:38 | CIRCLE J | Comments(0)
今後のリリース、ちっちゃな情報
■HMVウェブ、押忍!パンク道場の企画「アイリッシュ・パンク道場」は見て頂けましたかね?
何なに?
一回見たんじゃ飽き足りず、プリントアウトまでしちゃいましたって??
ありがとうございます。
バカ野郎です。

■今日はその「アイリッシュ・パンク道場」にて紹介したオランダの破天荒バンド、CIRCLE Jについてのお話。
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彼らとは、そこそこメールでやり取りしてましてね。
せっかくなんで、HMV JapanのウェブにCIRCLE Jが載ったよ〜って連絡したんですね。
そしてらもう喜びまくっちゃって。。。。

元々、「アレは何て日本語で言うんだ?コレは何だ?」って好奇心旺盛な奴でして。
今回も菅野嬢、、、うお!タイピングミス、、、それにしても菅野嬢って、、、菅野美穂のキャバ嬢かい?
すいません、、話しそれました。
"案の定"、今回もメールで「ありがとう英語に訳してくれ」って来たんですよ。

もうめんど臭いんで「CIRCLE Jはオランダで最も重要なバンドだ」って書いてあるよ。って伝えました。
実際に掲載された文は以下。
『MR.IRISH BASTARDでもアコーディオンを奏でるザ・ダッチ・バスタードと言うとんでもない男は、国を超えてスペインのバンドにも登場。更にはカナダのTHE MAHONESの作品にまで登場する破天荒。』

ゴメン、別に外人差別とかじゃないですよ。
だって面倒じゃないっすか、、、
アレやコレや聞かれたら、、、
だんだんもうヤケになって、全部「あーそれ?ウンコウンコ!」って適当な感じになっちゃいますよ。

そしたらまたしてもCIRCLE J、喜んじゃいましてね。
自らのマイスペ・ブログにて「アイリッシュ・パンク道場」の文章をまんまコピペして、「俺らは日本ではビッグかい!?」ってな感じで紹介しちゃったんですね。

もう、、、、、

凄く申し訳なくなりました。

なのでそのブログへ"言い訳"を、また日本語で書き込んでおきました。
そのブログはコチラ

きっとオランダで、しかも奴らの周りで日本語読める奴なんていないでしょう。
なので、これは日本人の俺達だけの秘密、、、って事にしておいて下さい。

でも日記直後に書き込んでる奴、余計なおせっかいでオランダ語(?)に訳してねーか!?
知らねーよ!俺日本語以外にもう興味ねーよ!って感じです。
唯一興味ある言葉は"Leave me alone"。

いやね、CIRCLE Jのサウンドが最高な事に間違えは無いですよ。

しかも、、、
2010年に新譜をUNCLEOWENから発売します!

お楽しみに!
破天荒野郎共!


◆HMVのweb「押忍!パンク道場」にてUNCLEOWEN presents「アイリッシュ・パンク道場」公開中!
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by uncleowen | 2009-03-13 18:45 | CIRCLE J | Comments(0)



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THE MIGHTY REGIS
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