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遂に来週!Skinny Listerアルバム発売!
■今年のフジロックで日本デビューを果たす、スキニー・リスター
日本デビュー作となる1stアルバム『フォルジ・アンド・フラゴン・ジャパン・エディション』も遂に来週17日(水)発売となります!
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【7月17日(水)発売】SKINNY LISTER『FORGE & FLAGON Japan Edition』(HUCD-10141)

■そんな今日は、特別にメンバーのダニエル(Vo, Acoustic Gt, Stomp Box:写真中央奥のイケメン)に登場して貰って、僕と一緒に日本盤のみに収録される5曲の紹介をして貰おうと思います。
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そうなんです、今作は日本のみ限定で5曲のボーナストラックを追加してます。

■収録曲
※日本盤ボーナストラック5曲追加収録!
1. If The Gaff Don't Let Us Down / 堕ちた船乗りの詩
2. John Kanaka / ジョン・カナカ
3. Rollin' Over / ローリン・オーバー
4. Trawlerman / トロール漁師
5. Peregrine Fly / ペレグリン・フライ
6. Seventeen Summers / 17の夏
7. Wild As The Wind Blows / ワイルド・アズ・ザ・ウィンド・ブロウス
8. Forty Pound Wedding / 40ポンド・ウェディング
9. Kite Song / カイト・ソング
10. Polkas (Jenny Lind/Girl In A Blue Dress) / ポルカ
11. Plough & Orion / プラウ・アンド・オリオン
12. Colours / カラーズ
13. Bonny Away / ボニー・アウェイ (日本盤ボーナストラック)
14. Merry Old Dance / メリー・オールド・ダンス (日本盤ボーナストラック)
15. John Kanaka (Live At The Lexington) / ジョン・カナカ(ライブ・アット・ザ・レキシントン) (日本盤ボーナストラック)
16. Rollin' Over (Live At The Lexington) / ローリン・オーバー(ライブ・アット・ザ・レキシントン) (日本盤ボーナストラック)
17. Risk / リスク (日本盤ボーナストラック)


このボーナストラック、5曲がまた良いんですよ。
お祭りバンドである彼らの真骨頂のパーティーチューン(アイリッシュ・パンク)有り、NMEにも絶賛された美しきバラード(ブリティッシュ・フォーク)有り、英国で一番忙しいバンドとまで賞された彼らのライブの雰囲気を酒の匂いと共にCDに焼き入れたライブVer.有りの盛りだくさんですよ。

それでは!
ダン、どうぞ!

【ダニエルによるボーナストラック全曲紹介】
ダニエル(以下/D):元気?それじゃあ早速、ボーナストラックの曲紹介を始めるよ。

13曲目 " Bonny Away / ボニー・アウェイ" (日本盤ボーナストラック)
D:この曲はまだ若すぎるカップルが、結婚する為にイングランドからスコットランドとの境にある村、グレトナ・グリーンに向かう歌なんだ。この村は駆け落ち婚する場所で有名なんだ。
アンクローウェン(以下/U):ライブ・バンド、パーティー・バンドとして知られている彼らですが、実は英国のフォーク・バンドらしい、ブリティッシュ・フォークのバラードもその魅力なのです。「まるでリラックスしながら過ごす休日のサウンドトラックの様に、とても美しい音楽だ」とも賞された、彼らのもう一つの顔がこの曲では登場します。メインVoは紅一点のローナ(上写真:左から2番目)。まるで緑豊かな丘の上で、横になって隣でローナがウクレレを抱えながら歌ってくれているような、、そんな優しい子守唄みたいな曲です。

14曲目 "Merry Old Dance / メリー・オールド・ダンス" (日本盤ボーナストラック)
D:この曲は、とあるジェントルマンがぶっ飛んだ女の子に恋をしてしまった歌で、、、今まで持っていた自分のしがらみを振りほどいて、自分自身を取り戻すようにアドバイスしている曲なんだ。人生は時としてトラブルを運んでくるものだ。でもそれを受け入れ、馴じんでしまうことが一番大切なんだ!
U:とてもポジティブな雰囲気が漂う、お祭りチューンです。歌詞からは英国人特有の皮肉な感じも伝わって来ます。でもこの曲は何よりも、誰もが期待している「アイリッシュ・パンク」であることを伝えておきたいです。個人的に最高に好きな曲、最高に踊れる曲、唄える曲だと思ってます。

15曲目 "John Kanaka (Live At The Lexington) / ジョン・カナカ(ライブ・アット・ザ・レキシントン)" (日本盤ボーナストラック)
D:本編2曲目にも収録しているシーシャンティ(海の男達の歌とでも言っておきましょう)を、最高に酔っぱらった状況で熱唱したライブ・バージョンだよ。この曲はシーシャンティのトラッドソングのカバーで、僕らはよく地元のパブやフォーク・セッションで歌っていたんだ。この曲ではお客さんも皆、シンガロングで加われるから、毎回、ライブの盛り上がり場所の一つになるよ。
U:本編のスタジオVer.も良いですが、酔いが進んだこちらのライブVer.の方が、より飲んだくれオーラ、酒の匂いが漂ってて良いですよ。むしろ酒臭いVer.です(笑)

16曲目 "Rollin' Over (Live At The Lexington) / ローリン・オーバー(ライブ・アット・ザ・レキシントン)" (日本盤ボーナストラック)
D:この曲もライブで盛り上がる曲だね。恋人の待つ地元に戻る旅の歌なんだ。この曲のミュージック・ビデオの撮影も面白かったな。4台のランド・ローバーを使って、ヨーロッパの伝統的なお祭り(五月祭)のメイポール・ダンスを踊ったんだ。
U:実際にその映像は見てもらいましょう(↓)

D:ちなみに前曲とこの曲をライブ録音した「ザ・レキシントン」というのはロンドンにあるライブハウスなんだ。
U:この曲を苗場でみんなとシンガロングする日が待ち遠しいです。

17曲目 "Risk / リスク" (日本盤ボーナストラック)
D:危ない女の子に夢中になってしまったことを歌った、苦しくも甘い曲だよ。
U:こちらはダニエルがメインVoを取ったブリティッシュ・フォークのバラード。やっと日本でも今、マムフォード・アンド・サンズの盛り上がりが浸透し始めて、この英国フォークのシーンが徐々に紹介されていますね。このシーンの若手筆頭として僕はこのスキニー・リスターを見ていて、今後の活動にも期待しています。英国、アメリカ、そして日本で。フジロック後には、彼らが更に注目を浴びる存在となっていることを期待しますし、そうなるように僕も頑張ります。

D:それじゃあ、フジロックで会おう!


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by uncleowen | 2013-07-10 20:34 | SKINNY LISTER | Comments(0)
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