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来日決定したMOVITS!とRAFVENの関係
■来月に急遽来日をアナウンスしたMOVITS!

散々RAFVENどうこうで煽って来たわりには、「誰?」となった方も多いでしょう。
それにはちゃんとした関係、そして理由があります。
まずは彼らについて紹介させて下さい。

■彼らを語る上でまず外せないのがこのコンピ『ELECTRO SWING』シリーズでしょう。

スウィング・ジャズとエレクトロを融合させた亜流、時には邪道とまで呼ばれてしまう新しいジャンル。日本でもヴィレッジヴァンガードを中心に大きくヒットしているのはご存知ですか?
個人的にはこのジャンル、ライブハウスとクラブと飲み屋のいい雰囲気をいい感じにこね合わせた感がとても好きです。そこに更に、キャバレーだったり、古い映画の音楽、ディズニーランドの路上の音楽的なアダルトなワクワク感を全て押し込んだ感じも好きです。
そのシリーズに参加していたバンドの一つに、このMOVITS!があります。
打ち込みのビートに、人力のホーン隊、そしてスウェーデン語のラップを乗せたハチャメチャパーティー音楽。その融合を他の誰よりもスタイリッシュに決めていた彼らがこのコンピの中でも群を抜いて目立っていたのは言うまでも無いでしょう。

■そして彼らは今までにアルバムは2枚出しています。

MOVITS!『OUT OF MY HEAD』

MOVITS!『ÄPPELKNYCKARJAZZ』

彼らの細かなプロフィールはRAMBLING RECORDSさんのHPをご参照下さい。

■そして話しはRAFVENへと流れます。
前回の来日最終日に、SOUL SMOOTH CAFEでUSTREAM番組の公開放送に参加したのはご存知ですね。
菅野克哉さんの番組「Tiki Radio」です。

まるでフジロック出演時の最終公演PALACE OF WONDERの3回目のアンコール時を彷彿させる、店内ギチギチ状態での熱狂ライブは今思い出しても汗ばみます。
あのライブの開始直前に、David(Trombone)がソロソロと僕の場所にやって来て「友達のバンドで、こんなCDがあるんだけど、どうかな?聞いてみて!」って渡されたのが何を隠そうMOVITS!の2ndアルバムでした。

そしてDavidはこう続けました「この後、彼らとヨーロッパツアーにも出るんだ。ワクワクするよ〜。さらに来年には彼らと、、、」
以下まだ秘密です。
続きは時が来たらまた語りましょう。
今までにMOVITS!とRAFVENは一緒にツアーに出たり、同じイベントに出たり、共演したりと非常に近い仲なのです。

CDを渡された手前、その場で即このCDを流しました。RAFVENのライブがアンコールも含めて全て終わった後に、僕とDavidでDJブースに立って流していたのは全てMOVITS!の音源だったんですよ。

でも正直言うと、このときは彼らの音にピンと来ていませんでした。ツアー最終日でもあったんで、脳の機能が何カ所かいっちゃってたってのもあると思いますが、、、
そして彼らのCDはそのまま何日か僕のCDケースの中で眠るという、とんでもない待遇を受けてしまいます、、、

■その後、RAFVENが帰ってから何気なく寄ったヴィレッジヴァンガード。
そこで僕は運命的な再会を果たしたのでした。

へー。
スウェーデンのねえ。
うちにもスウェーデンのバンドはいるのになあ、、、、



!!!!

これ俺持ってる!!!!!!!!!!!

それから、彼らの音源をバッグの中から再発掘し、狂った様に何度も聞き直したのは言うまでもありません。

■そして時は流れて今年の頭。
ひょんな所でRAMBLING RECORDSの方々と出会い、来日の話しを聞き、貴重な日程を恵んで頂きました。
そして実現したMOVITS!の日本公演。
この機会を絶対に逃さないで下さい。
特にRAFVEN好きの皆さんは必見です。
何故ならば、もう一度Davidのあの言葉を思い出して、色々推測してみて下さいな、、、、

それまでに、DJ菅野克哉によるMIX CD『WORLD ROCK』を聞いておく事、そしてその発売記念にうちの通販サイトで行ったインタビューをチェックしておく事を勧めます。

それでは真夜中の新宿でお会いしましょう。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
Spontaneous Combustion
新宿OTO

genre : JAZZ, WORLD MUSIC Electro and more
open: 22:00
charge : door/2500yen(2d) with flyer/2000yen(2d)
web discount/2000yen(2d)

Special Guest Live:
Movits!(From sweden)

DJ:
竹花英二(JAZZBROTHERS)
菅野克哉(Tequila Production)
高橋マサル(Swing Design)
横山龍助(RARE DROPS)
DJ Shinsuke
DJ bara(Peanuts Production)
大西陽介
梶原千尋
EN
SOZO
RK
nashimoto hollywood
EN(横浜レアグルー部)

FOOD:
小料理屋おっちゃん

Flyer Design
Yuichi Kaneko(Drape)
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2012年3月14日発売:THE RADIATORS From Space (feat. Philip Chevron from THE POGUES)『TROUBLE PILGRIM〜Japan Edition』


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『ROCKIN' OWL』にて、菅野克哉 a.k.a. Tequila Production 特集ページ開設中



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# by uncleowen | 2012-01-21 21:58 | RÄFVEN | Trackback | Comments(0)
RAFVENインタビュー
RAFVENのインタビュー情報です。

ウィスキー・マガジン・ジャパン最新号「2011年冬号」にRAFVENのインタビューが4ページに渡って掲載となっています。
http://www.whiskymagjapan.com/wmj/magazine/

先に言っておきますが、このインタビュー。RAFVEN史上最高に面白いインタビューとなっています。人間味が滲み出ていますよ。
しかもインタビューをして頂いたのは外人で、彼らも外人で、カメラマンも外人で、ってゆう状況でしたので、その文章から伝わる外国の空気、外国の表現等々、とても面白いです。


このインタビューはこの前の来日時、東京公演終了直後に、JonasとRasmusを連れて渋谷のバーで行ったものです。
ライブ終了直後だっていうのに、疲れも見せず、むしろウィスキーが入って気持良くなっちゃって夜中まで延々話し続けてました。
僕は途中疲れて、他のメンバーが飲んでいる別の場所へ移動してもまだ彼らは話し続けてて、連絡してもまだかかる、まだかかるの連続だったんで、結果僕は彼らを置いて終電で帰りましたからね。。
凄い。
何が凄いって、ライブ中もほぼマイクを握る事の無いRasmusが爆裂していたところです。
僕は普段おとなしいRasmusが爆発するとテンションが上がります。
それを見ながら、聞きながら僕は何をしていたかと言うと、、秘密。このインタビューを読めば分かるので、是非とも読んで下さい。
そしてウィスキーにも興味を持ってしまいましょう。

ちなみに、僕が始めてウィスキーに興味を持ったのはゲーム「龍が如く」中の歌舞伎町(神室町でしたっけ?)、コマ劇があるべき場所の横のバーです。

■RAFVEN関連のおもしろ情報を近日中にアップ出来そうです。
このブログ、twitterのチェックを引き続きお願いします。

RAFVEN『WELCOME TO FOXSHIRE〜ようこそ不思議なキツネの村へ』が去年秋頃から入手困難なのはご存知でしょうか?
ROCKIN' OWLではまだ何とか買えますので、お早めにどうぞ。

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# by uncleowen | 2012-01-13 11:49 | RÄFVEN | Trackback | Comments(0)
THE AGGROLIRES『UNLEASHED LIVE VOL.1』
■ひょんな偶然が廻って来て、SKA IN THE WORLDから1月25日に発売されるTHE AGGROLITESの新譜『UNLEASHED LIVE VOL.1』のライナーを書かせて頂きました。

今作は1st〜4thアルバムの中からメンバーチョイスで集められたライブ盤で、選曲はベスト盤と言っても過言ではない作品となっています。

そもそもこのジャンル、このバンドの音楽はスタジオ盤を家で聴くよりも、ライブを生で体験した峰が何十倍も格好良いと思っています。よりワイルドに、より土臭く、よりオルガンの音が共鳴する、ライブ会場の世界感。そんな「生」の感覚がベストの選曲で収められているこのアルバム。AGGROLITES好きにとっては最も求めていた作品であり、AGGROLITES初心者にとっては名曲続きですので最もお求めやすい作品となっています。リリースは前後逆になりましたが、このライブ盤収録後に制作された5thアルバムはアナログテープによる一発録りの作品ですからね。彼らが求めるダーティー(決して音が汚い/音が悪いという意味ではありません。"DIRTY REGGAE"という意味です)な音が本当に伝わるのは、今まで出して来たスタジオ盤では無く、今作の様なライブ盤ではないのか?とまで考えてしまいました。

■今日はそのライナーに入れなかった、個人的思い入れの部分をここで紹介したいと思います。
自分とこのレーベルの商品だったら、ガンガン思い入れを押し込むスタイルなのですが(なんてったってUNCLEOWENの海外バンドは俺のフィルターを通し、俺が日本に紹介する!って言う俺俺詐欺的、頑な思いがありますので)、、、今回は他社様の作品ですからね。出しゃばりな自分を押さえ込むのに精一杯でした汗 最後押さえきれてない部分もありますが、、、続きは今作のライナーでご確認下さい。

■僕が初めてAGGROLITESの音に出会ったのはいつだったろうかな?
2ndアルバムでHELLCAT RECORDSからの初作品でもあった『THE AGGROLITES』が発売される前後だったと思います。当時、HELLCATが新たなスカ・バンドと契約をして、そのバンドが奏でる音楽は古き良き60'sスキンヘッド・レゲエであるというニュースを何処かで仕入れたような記憶が、、、あったり無かったり、やっぱりあったと思います。更にそのバンドはRANCIDのTim初のソロ作のバックバンドを努める事も知りました。その頃僕はディスクユニオン渋谷パンクマーケットという場所でアルバイトをしていたんですね。

昔からHELLCATモノは大好きでずっとチェックはしていて、更にその時期先輩の影響で個人的にスカ~レゲエ・ブームが来ていました。中でも好きだったのは、オルガンが入っている大雑把に言うとスキンヘッド・レゲエというジャンル、それとジャマイカ臭く、良い意味で土臭い、アナログレコードの似合うバンドでした。そこで時代を遡るようにパンク・レーベルから現れたスキンヘッド・レゲエの新人バンド。そりゃあもう期待が盛り上がったものです。

そもそもそのスカ〜レゲエ個人的ブームが来るまでは、スカ~レゲエに関しての知識なんて空っぽ同然だったんですね。HELLCATが、と言うよりもRANCIDが大好きだったんで、OPERATION IVYやDANCE HALL CRASHERSは分かりましたし、好きでしたよ。スカ・パンクまでっす。如何せんTimが推すオーセンティックなスカ系のバンドが全く理解出来なかったというのが正直な意見です。
RANCIDは好きだが4枚目のアルバムはそんなに聴いていない。
『GIVE 'EM THE BOOT』は全て持っているが、どれがSLACKESで、どれがHEPCATで、ましてやどれがBUJU BANTONかすらも把握出来ていない。
THE CALSHは好きなのにJoe Strummerのソロは全く理解出来なかった。。。
それでもRANCIDが好きだから、HELLCATが好きだから何としてでも理解しようと毎日Joeのソロ作を当時はまだマニアックなアイテムだった初代iPodに入れてリピート再生しまくっていたものです。そして遂にその山を越えた時期と、今回僕がライナーを書かせて頂いた『UNLEASHED LIVE VOL.1』を日本でリリースするレーベル「SKA IN THE WORLD」に出会った時期は一緒でした。
そこからは現行のスカはSKA IN THE WORLD(リリースするCDのチェックは勿論、関連するバンド等はSKA IN THE WORLDのフリーペーパーを隅から隅まで読み漁る)から学び、その前の歴史はガイドブックと中古レコードから学び、、、そんな時代でした。
ちょうどその頃、シンコーミュージックさん等々からスカ~レゲエのガイドブックも多々発売されていて、新しいものを読んでは知識を広げて、社販でレコードを買って、休憩時間に近くのレコファンに行っては安く手に入れて、、、STUDIO 1や、TROJAN RECORDSの商品から始めて色々掘って、、、そんな生活をずっと繰り返していました。今思うと良く生活してたなあ、、、

そんな当時パンク~スカに架けて興味を広げていた僕がこのAGGROLITESに反応したのは偶然では無いでしょう。
その後、2ndアルバム『THE AGGROLITES』はヒットし、勿論Timの『A POET LIFE』は更にヒット。そのPOPを書き、更にのめり込んだ僕は、店長の反対を押し切り、Tシャツやらバッジやらも注文して、CDと一緒に販売したりしてました。もうその頃の僕の趣味のど真ん中は彼らだったんです。あの頃に注文して、自らも買った赤と緑のそれぞれのTシャツ(2nd〜3rdアルバムのレーベル面のドーナツ盤を模したデザインがプリント)は今でも夏になるとヘビーローテーションです。当時同じユニオンだったSKA IN THE WORLDのアキラさんとも、この頃にAGGROLITESについて話しました。「格好良いけど売れないだろ〜」「でも格好良いよね〜」とかそんな感じだったと思います。その後、SKA IN THE WORLDの仕事をちょびちょび手伝わせて頂いたり、、、そんなこんなでレーベルの世界をちょびっと教えて貰ったり、、、色々な方々を紹介して頂いたり、、、アキラさんを始めSKA IN THE WORLDの皆さんには本当にお世話になりましたし、今でもなっています。そんな大先輩のレーベルのライナーを頼まれたのは本当に嬉しかったですし、そのバンドが当時「格好良い!」って話していたAGGROLITESだった事が本当に嬉しいです。


是非とも1月25日発売の今作『UNLEASHED LIVE VOL.1』をチェックして下さい。



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# by uncleowen | 2011-12-27 13:27 | THE AGGROLITES | Trackback | Comments(0)
菅野克哉 a.k.a. Tequila Production 氏インタビュー掲載中
■こんにちわ。もう最近、更新出来てないっす。
しようと思うと、もう年末っす。

UNCLEOWENの通販サイト『ROCKIN' OWL』にて、菅野克哉 a.k.a. Tequila Production 氏の特集ページを開設しています。


この機会に是非とも、菅野さんの人柄に触れてみて下さい!


発売中:V.A.『WORLD ROCK mixed by Katsuya Kanno』MIX CD

■思えばきっと菅野さんとの出会いは何年か前のTHE WILD ROVERだったかと思います。

その時はいっぱい人もいましたし、お互い飲み過ぎていましたし、、で確か挨拶程度だったかと思います。。その後、KAKEIさんがTHE WILD ROVERでインターネットラジオに出るから来て〜っと連絡が来て、行ったのが渋谷のSoul Smooth Cafe。そして放送していたのがUSTREAMの「tiki radio」でした。
その後は、何度か飲ませて頂いて、、音楽の話しをして、、RAFVENをtiki radioに出して頂いて、、そして今後は、、来年に何発か一緒に企んでます(笑)年明けには発表となるとは思いますが、今とあるチェーン店さんと協力した作品作りを進めているんですね。UNCLEOWEN史上、最も自分の趣味を爆発させた作品を開発中ですので、楽しみに待っていて下さい。FFのもある意味自分の趣味押しでしたが、、
こんな感じで良い先輩との繋がりが出来るのは本当に嬉しいです。今はまだ一人でワクワクしています。

それまではまず!
菅野さん渾身のこのMIX CD『WORLD ROCK』を聞いてお楽しみ下さい!
個人的に、こんなお洒落なMIX CDをプレゼントで貰ったらもう惚れますね。
ちょびちょび覗く、遊び心も楽しいです。



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# by uncleowen | 2011-12-21 11:17 | 菅野克哉 | Trackback | Comments(0)
FIDDLER'S GREEN インタビュー Vol.3
■長きに渡ってお送りして来ました、FIDDLER'S GREENのインタビューですが、遂に本日が最後です。これを機会に彼らの事をもっと多くの方に知って頂ければ何よりです。
それでは、どうぞ!

[Vol.3]
──ニュー・アルバム『突っ込めスピード・フォーク〜Wall Of Folk』の曲作りはいつ頃から始めましたか?

RS:今からちょうど1年前に、最初の曲をレコーディングした。まず1曲だけね。俺達はいつも、誰かが何かフレーズを思い付いたら、みんなでスタジオに入って、そこから曲に仕上げていくんだ。そして、その仕上がった曲をレコーディングしたら、また誰かが次の新しいフレーズを思い付いて、、その繰り返しさ。

──収録曲を決める際、トラッドのカヴァーとオリジナル曲のバランスは考えますか? それとも、思いつくままに?
RS:ああ、それは考えるよ。あと、FIDDLER'S GREENにはヴォーカルが2人(Ralf"Albi"AlbertsとPat Priziwara)いるから、彼等がそれぞれメインを張る曲のバランスも考えるし、速い曲と遅い曲のバランスも考えている。ただ、これが毎回難しくてねぇ…。俺はまぁ何とかウマくやってきていると思うんだけど、、どうかな?

──今回のアルバムでは、これまでになくヘヴィなサウンド志向を感じました。これは意識してのことでしたか?
RS:確かにキミが言う通り、『WALL OF FOLK』では前作(『SPORTS DAY AT KILLALOE』:'09)よりもハードで、強力で攻撃的なサウンドを目指したよ。

実は、前作と前々作『DRIVE ME MAD!』('07)は、ほぼ同じ時期に制作されたんだ。

あれからまた機材も進歩したし、俺達自身もより強力に進化したから、新作がよりハードな作品として仕上がったのは、ごく自然なことだったね。曲によっては、30回以上も声を重ねてレコーディングしたモノもあるんだよ。

──『突っ込めスピード・フォーク〜Wall Of Folk』のジャケット・デザインのコンセプトについて教えてください。

※写真:ヴィレッジヴァンガード池袋マルイシティ店様
RS:おっと…ゴメンよ、特にコンセプトはないんだ。俺達は今年の春にアコースティック・ツアーをやったんだけど、その時に作ってもらったポスターが、今回のデザインの元になっている。つまり、そのデザインが気に入ったから、新作のジャケット用に新しく作ってもらったということさ。

──では最後に、『突っ込めスピード・フォーク〜Wall Of Folk』に起用されているゲストについて教えてください。
RS:まず、Colin Goldie。彼は世界一のホイッスル/フルート吹きであり、世界一のホイッスル・メーカー、コリン・ゴールディ・ホイッスル社のボスでもあるんだ。彼の作ったホイッスルは東京でも買えるから、気になる人はチェックしてくれ。あと、IN EXTREMOからミヒャ(ミヒャエル・ロベルト・ライン)とフレックス(マルコ・エルンスト=フェリックス・ツォルズィツキー)もゲスト参加してくれた。「Fields Of Green/Nie Zu Spat」で(ドイツ語詞を)歌っているのがミヒャで、フレックスはバグパイプをプレイしてくれているよ。

──ところで、あなたは同郷のお笑いメタル・バンド、J.B.O.のマネージャーをやっているとか?
RS:連中とは地元が同じでね。ずっと彼等のブッキングの面倒を見ているんだ。いつかCDでも共演出来れば…と考えているよ!

■お楽しみ頂けましたか?
またこういったインタビュー企画はやっていこうと思いますので、乞うご期待!
次は、、RADIATORSかフランスのあのバンド、はたまたカナダのあのバンド、、、かな?



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# by uncleowen | 2011-12-14 11:02 | FIDDLER'S GREEN | Trackback | Comments(0)
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